今最近、依頼が多い作業の一つでありますが、
オートマのミッションのオーバーホールであります。
一度全部ばらして洗浄し、再度組み上げます。
ただし、ベベルギアの破損、ギアトレーンのリバースバンドでの削りなど
修正があると大変です。修正不可能だと、違うミッションの部品を使用します。
できる限りは再生しますが!
一番は他社さんでオーバーホールしたミッションの再修理が多い。
はっきり言って絶対にここのリビルトは使用しないほうが言いといいたい。
当社が使うバンドやクラッチは岩崎自動車販売さんのリペアーキットです。
ミニのオートマへのこだわりは、すごいです。
私自身が、言ってしまうのもなんですが、私は足元にもおよびません。
当社とお付き合いなどが、難しい方は岩崎自動車さんへご依頼してみては?
*できれば最終モデルから10年以上経過してますので、
延命させたり、ひどい状態になる前にキットの組み換えをお勧めいたいます。
見えないところなんだけど、きれいにしたいのですよね!
写真はV8だけど、今年だけでエンジンは多かったですねー疲れました。おやじもお疲れ様!
B230、12H、1NZ、38D、99X、12A×4、残りあと1機がんばります!
ポルシェだってやりますよ!
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私自身がんばって作業していきますが、ドアパネルも残り4セット!
オールペイントはあと、1台のご予約です。
考えている人はまず来店して、内容を聞けば決心が固まると思いますよ!
エンジンをオーバーホールしたいと考えいる方は多いと思いますが、
どこまで作業をするのか、打ち合わせをよくすることから入ったほうがいいかと思います。
例
燃焼室容量の合わせ
中心角の測定、バルブタイミング
バルブスプリングの測定、重量、当り目の確認
バルブの当たり目が何ミリか、あと角度
圧縮比
各ボルト穴の修正
ピストンクリアランス
コンロッドの重量あわせ(大、小端部)
などなど
今写真にあるのは、
ピストンのフローティング加工
バルブタイミング測定
焼室容量あわせ
ガイドの写真です(ガイドは吸気、排気を角度、長さを変えてオリジナルで
作っているものを使用しています。材質はりん青銅)
MINIといえど、アライメント調整は馬鹿にできません。
また、ロアアームやテンションロッド、リアネガキャンキットなど取り付けたら必ず測定、調整いたしましょう。
街中重視の方、高速走行重視の方、峠など使用はばらばらですが、
そのユーザーにあった基準があると私は思います。
ただ調整してもユーザーが乗りにくければ意味がありません。
自分にあった基準値を探してみてはいかがですか?